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 野球少年を応援します

ふれあい整骨院では、プロ野球で培った院長の経験と、柔道整復師としての医学的な視点をもとに、野球などのスポーツで受けた障害の治療やリハビリ、トレーニングを行っています。
トレーニングは、不定期で随時行っております。治療の一貫としてだけではなく、投球やバッティングフォームの改善なども行っておりますので、プロ野球で行う練習をしてみたいという方でも歓迎致します。
興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

トレーニング

@ 投球指導
正しい投球フォームでピッチングすることにより、コントロールを安定させ、大きな怪我のリスクも低減するとこができます。

身体のつくりや癖などにより投球フォームは人それぞれですので、選手ひとりひとりの身体にあった投球フォーム指導を行っています。
A 投球フォームの強化 ・・・ ゼロポジションからの肩関節内旋・外旋
ベットの端から頭を出し、両手を頭の後ろに組んだ位置から、ひじをすこし(約30度)曲げ500g〜750gの鉄アレーをボールの握りで持ちます。(肩甲骨、肘が動かないように・・・)

回数は、最初に肩がきつくなったらやめて、その回数から1週間に1回づつ増やしていきます。
B 腹筋の強化
上向きに寝て両膝を曲げます。足は地面を踏ん張りながら、上体は左右の肩甲骨が浮く程度に上げて1.2.3で上げて1.2.3で下げるくらいにゆっくりと腹筋運動を行います。
腹筋が恥骨から胸骨についているので、その距離が近ずいていることを意識することと、腰で床を押す感覚を忘れずに行うと効果的です。
C 腹筋の強化II
上向きに寝て両膝を曲げます。骨盤は動かさずに腰から上を投球側に捻り、右腕を上げて左手で右腕の肘を軽く持ちます。
顔は右手を見て上体を起こしていくとともに、手も左大腿部まで肘が触る位までねじりながら腹筋運動を行いましょう。注意点は、動作中は右手をずっと見ていることと、骨盤はできるだけ動かさない、両膝を開かないことです。

 野球障害の最適な治療を目指しています

当院のスタッフは、毎年院長が所属していた千葉ロッテマリーンズにて開催される、野球障害の治療に関する研修に参加しています。 野球に関する治療のスペシャリストの方から、日々進化する最新のスポーツ医療を学び、患者様の治療に役立てております。

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